いざと言う時、葬儀をどうすべきか迷わぬ為に葬儀社の積み立て会に加入するのも良いでしょう

葬儀に参列する機会は多くても、葬儀を営む経験はそんなにあるものではありません。

参列する際には、不祝儀の表書きや焼香などの作法が気になる程度ですが、葬儀を営むとなると、判らぬ事や知らぬ事がそんな比ではありません。

まず大切な人が亡くなった時に、どこで葬儀を営むかと言った点から迷います。

一般の葬儀にすべきか、身内だけの家族葬とすべきかなど、費用も含めて兄弟などでバタバタと相談する事も良くあります。

高齢者の親族が居る場合には、事前にどこでどんな葬儀をすべきか、兄弟などでイメージ合わせをして置く事が重要です。

迷わないようにする為には、事前に葬儀社の積み立て会などに入会して置けば、それだけでは済まなくても、最低限の費用の目安も把握できます。

高齢者化した親の名前で加入するのが生々しすぎるなら、そうした事を考える子供も中高年の差し掛かっているはずで、全国展開の葬儀社に自分の名義で加入しておくのも手です。

本人だけでなく、3親等位までその会員相当で葬儀を営む事ができ、こうした準備をしておくのも一つの知恵と言えるでしょう。

祭壇や棺や骨壷など一式は加入している積立金で賄えますが、ランクアップすれば、追加料金が必要ですし、会食や会葬御礼の品や含まれていない費用もあり、この点は理解しておく必要があります。

もちろん、葬儀を営む際のお坊さんに対する、様々な名目の費用は別途必要で、決まった金額はありませんが、普通は30万円程度が相場と言われている点も知っておくべき項目でしょうネ。

(大阪府 東大阪市 ひまわりさん)