病院に言われるままに葬儀会社を選んだため

父が亡くなった時、病院でまず葬儀屋さんに連絡をしないといけなかったのです。そうしないとこのまま病院に置いておけません。
そんな事も知らずに、私も母もどうしていいかわからずにいたのです。そんな時気にかけてくれた看護師さんが、この病院から一番近くて家からも行きやすい葬儀場を紹介してくれました。
でもそれが間違いだったのです。そんな簡単に決めてはいけなかったのです。
この葬儀場は最初はとても感じが良かったです。それなのに、いざお葬式が始まると冷や汗ものでした。
父の名前は間違えるし、母が生きているのに、母ももう亡くなったみたいなことを最初のあいさつで言ったのです。そのたびに私は顔面が青くなっている司会者に気づきました。かなりの汗もかいています。正直こっちが冷や汗ものでした。
でも何とか無事終えたのは良かったですが、あの時司会者が間違えた時に笑っていたのが今でも許せません。名前の間違に気づいた時、司会者は笑っていたのです。「しまった」という表情で笑っていたのでした。
間違いは仕方がありません。それ尚に、お葬式であの笑いは絶対に許せないのです。
だから葬儀場を決める時は、口コミが必要だなと思いました。もっと下調べもしたほうがいいでしょう。

(三重県四日市市 ななこさん)

葬儀をするにあたって

自分が葬儀をするにあたって事前にやっておけばよいと思うことを書きたいと思います。
亡くなった方が自分の親だった場合などですが、自分の親ですか略歴などはある程度把握しておくのが良いと思いました。進行してくださる司会の方などと打ち合わせが有り、その時に略歴なども聞かれますのでその時になって慌てるよりは、ある程度わかっているとスムーズに準備が出来ると思いました。ドライな発想かもしれませんが、仮に亡くなった方が病気などで、余命宣告を受けてしまっている場合は遺影の写真なども決めてしまっている方もいるそうです。自分の父親の時も余命を宣告されていたので、兄弟である程度写真を何枚かに限定はしていましたので割と苦労はしませんでした。
 葬儀社の方も仕事なので思った以上に淡々としていますので、打ち合わせなども時間が勝負になってきます。ある程度決めておくべきことは事前に決めておくと、後でこうすればよかった、こうしてあげたかったなどと後悔しなくてよいのかなと思います。事故などの突発的なものには通用しないかもしれないですが、先にも書きましたが病気などで事前に余命を知らされているのであれば、感情的に辛いとは思いますが実践するべきだと思いました。

(北海道札幌市 たっくさん)




不祝儀袋で迷ったら

通夜・告別式には香典を持参するのですが、
不祝儀袋の表書き(水引の上、中央)で迷うことありませんか。
先方の宗教・宗派によって注意する場合があるのですが、
そうはいってもそこまでの知識を一般人に求めるのは無理というもの。
そんなとき無難なのが、白無地で「御霊前」、の不祝儀袋です。
このタイプのものであればほとんどの宗教・宗派に共通です。
神式ももちろん、キリスト教でもかまわないようです。
注意するのは蓮の花のついたもの。
これは仏式のみに使えるものなので神式では使えません。
また仏式では四九日の法要までは霊がさまよっていると考えるため、
「御仏前」は四九日以降の法要で使います。
ただし仏教でも浄土真宗の場合は死後すぐに仏になると考えるため、
通夜・葬儀・告別式でも「御仏前(御佛前)」とするのが正式です。
「志」という表書きを見ることもあるでしょう。
こちらは香典返しの時に使われるものです。
本来香典返しは仏教の習慣ですが、神式、キリスト教でも同様に香典返しをします。
元々は忌明けの四九日後に忌明けの報告とお礼をかねて贈るものでしたが、
最近では「即日返し」が一般的となっています。
万が一香典の額が少なかったと思って、改めて香典を渡すのは絶対にしてはいけません。
「不幸が重なる」ということで大変失礼に当たりますので。

(静岡県浜松市 ajinさん)

浦安市斎場の情報はこちら




通夜と葬儀・告別式は意味合いが違うものだった

今まで知人・友人の訃報を受けたら通夜か告別式のどちらかに参加すればよいと思っていて、自分は参列しやすい通夜に行くことが多かったのです。でも、通夜と告別式は全く違う意味を持つものだということがわかりました。通夜は遺族や故人と深い関わりのあった人などごく身近な人々が別れを惜しむ場で、告別式は故人にゆかりのある人がそろって最後のお別れをする場なのです。なので、知人・友人である場合は相当親しい間柄でない限り、告別式に参列するものだそうです。また、葬儀は遺族・近親者・親しい間柄だった人のみで行われる故人を葬る儀式で、通夜に参列したら葬儀・告別式も参列するのが本来の形です。知人・友人は告別式から参列しますが、最近では葬儀・告別式を続けて行うことが多いため、その場合は葬儀から参列します。ただ最近は日中に行われることの多い葬儀・告別式よりも夕方以降に行われる通夜のほうが参列しやすいといった現代事情もあるため通夜のみの参加も普通となりました。
訃報を受けて通夜も告別式も参列できない場合は香典を知人に託すか、遠方の場合は現金書留で郵送します。お金を直接入れないように、不祝儀袋を現金書留の封筒に入れるようにします。併せて弔電も送った方がよいようです。

(静岡県浜松市 ajinさん)